ケフィアヨーグルトを作るのに必要な材料
ケフィアヨーグルトを作る場合は、ヨーグルトを作る専用器(そんなに大袈裟なものではありません)、牛乳、そしてケフィアヨーグルトが粉末状になって包含されたスティック(こちらから購入できます)用意します。
このスティックに包含されているヨーグルト粉末を、作成用の容器に牛乳といっしょに入れて混ぜ、ヨーグルトが発酵するのを待つだけ、という手順で作ります。非常に手軽るに作れることから多くの方々に支持されるようになりました。
ケフィアヨーグルトとは、大昔からコーカサス地方で食されてきた歴史をもつ発酵乳のことです。CMで「ケフィア」の名前を耳にしたことがある方も大勢いらっしゃることでしょう。
このケフィアをヨーグルトにしたものがケフィアヨーグルトということになります。カロリーが低いことと、一日およそ500ml食べつづければきれいに痩せる(健康的に痩せられる)ことで、愛用者を多く獲得したヨーグルトともいえます。
同じ健康向けのヨーグルトとしてライバルとなるのは、たとえば豆乳ヨーグルトなどがあげられるでしょうか。 いずれも健康/ダイエットに向いた特性があるヨーグルトです。豆乳が苦手な方、お子さんをお持ちのお父さん、お母さんへ、ケフィアヨーグルトがオススメです。
ケフィアヨーグルトの作り方
1・まず、専用ボトルに牛乳を500ml入れます
牛乳は成分無調整がおすすめです
2・たね菌を一袋ボトルに入れます
混ぜたくなりますが、混ぜる必要はありません
3・専用のカバーでくるみ、電源を入れます
ヨーグルト作りに最適な温度に保ってくれます
4・平らな場所で24時間放置します
室温によって時間は変るので様子を見ましょう
5・固まったら冷蔵庫で冷やして完成
冷やした方が美味しく食べられます
ケフィアヨーグルトの摂取目標
ケフィアヨーグルトは1日あたり500mm程度摂取するのが理想、と考えられます。そして毎日摂取することが目標です。
専用の容器では一回の発酵で500ml分のケフィアヨーグルトができますが、特別に専用の容器でないと作れないわけではないので、同じような容器を使って毎日作ることができます。
言い換えますと、発酵が終わるまで1日はかかりますから、毎日こうした手順を繰り返すか、または、一度に1リットル程度のケフィアヨーグルトを作って摂取するようにしてみてください。
ご家族で摂取される場合は500mm×ご家族の人数分、で算出できた容量が必要になると考えます。たとえば、4人家族で全員がケフィアヨーグルトを摂取(飲んだり食べたり)する場合は、500mm(1日1人分)×4(人分)=2,000ml(2リットル/日)で、一日2リットルが必要、ということになります。
ケフィア倶楽部の乳酸菌と酵母の複合発酵ヨーグルト「ケフィアヨーグルト」。しかも作り方が簡単で毎日でも続けることができます。お店では買えない安心の無添加・無着色ヨーグルトを自宅で手作りしてみませんか?できあがったときの感動はクセになりますよ♪